2021
05/20
Thu

図書館

こんにちは、医療秘書のケイコです。
今年はもう梅雨入りのようですね… いつもより早い雨の恵みです。

 

コロナ感染患者数は増加の一途をたどっていて、今年のGWは去年と同様、こもって過ごしました…。去年の今頃は「来年は旅行に行けると良いな~」なんて軽く思っていたのに…。
ということで、読書でも…と思い、何を読もうかと自宅の本棚を見て、代わり映えしないな…と、近所の市民センター?にある図書館(図書室?)を訪れました。
こぢんまりとしていて、人も少なくて、ゆっくりできて、意外と穴場です。

最新の本もあれば、児童書も多く、子どもの頃に読んだ本もあったりして懐かしさに浸りながら、ふと「きつねの時間」という黄色くて綺麗な色の本が目に入りました。

お母さんと2人暮らしの小学6年生の女の子が主人公のお話で、思いやりや、友情、愛情など、を普通の生活の中で体験・体感していくお話しで、1時間ぐらいで読み終わってしまいました。読んでいる間、小学6年生に戻ったり、保育園の先生になったり、お母さんになったり…。色々な人の気持ちに添いやすく、「あぁ~、こんなことあったなぁ~」と懐かしくてほっこりした気持ちになれ、特に何をしたわけでもないけれどリフレッシュできました。

 

ニュースでは気が滅入るニュースばかりですが、コロナ対策をしながら自分なりに気分転換を図り、本当のリフレッシュができるように乗り越えましょう!!