2020年 2月 の記事一覧
2020
02/25
Tue

寄付

こんにちは、医療秘書のケイコです。

今年の冬は暖かくて過ごしやすいですが、一方で花粉が飛散するのが早いですね。花粉症持ちの方々(私も含めて)には、つらい季節でもありますが何とか乗り切りたいですね。

さて、今回は2月3日に「はごろもフーズ株式会社様」から100万円のご寄附をいただきましたので、お礼も兼ねて贈呈式の様子を紹介します。

写真の寄附者は、はごろもフーズ株式会社の取締役サービス本部長、日笠博文様と受領者は当病院の藤井浩治病院長です。

はごろもフーズ株式会社様は、言わずと知れた全国でも有名な会社です。(みなさん、知っていると思いますが、はごろもフーズ様は清水区を拠点に全国展開しているのです。)

寄附は、平成元年から毎年いただいており、今年度の寄附金で、累計は41,000,000円にもなっています。(本当にありがとうございます。)

いただいた寄附金は、当院の看護師の海外研修等に活用させていただいております。
今年度は2名が海外研修に参加し、先進医療における看護を学ぶことで、看護の向上に大きな経験を積むことが出来ました。

写真は寄付贈呈式のあとに行われた海外研修に参加した看護師からの報告会の様子です。

贈呈式に参加した全員で記念撮影を行いました。

はごろもフーズ株式会社様、本当にありがとうございました。

2020
02/17
Mon

閏年

こんにちは、医療秘書のケイコです。

2020年は閏年ですね。
閏年は4年に一度のオリンピックと同じだと思っていたら、違うようです…。

閏(うるう)と言う言葉には「平年よりも日数や月数が多い」という意味があるそうで、“閏のある年”と言うのは、平年の365日よりも1日日付が多くなる年のことを言うのだそうです。

地球が太陽の周りを一周するのにかかる日数は『365日5時間48分46秒』。
一年で5時間以上も長くなっているなんて…
4年で23時間15分4秒?この分を補正する為にうるう年が設けられたのだそうです。
このことは紀元前から天体観測で発見されているそうです。ローマ教皇グレゴリウス13世が実証したそうです。そんな時代にスゴイ!!

では、なぜ2月なのか?!
その昔のローマ歴では一年の始まりは3月だったからだそうです。その証拠にMarch(3月)の由来が『Mars(マルス)』=古代ローマの軍神で戦いの勝利を祈願したと言われているそうです。

今後ほぼ4年ごとに閏年はやってきますが、2100年は閏年にならない計算になるのだそうです。
ちなみに…閏年の2/29が、お誕生日の人は4年に一度しか年を取らないのか?!
いえいえ、そんなことはありません…。日本には「年齢計算に関する法律」というのがあり、2/28終了をもって1歳になったと見なされるのだそうです。残念?…あはは。

2020
02/12
Wed

卒後3年目看護研究発表会

こんにちは‼
医療秘書のケイコです。
皆さんお元気にお過ごしでしょうか。

清水病院では2月7日(土)卒後3年目による「看護研究発表会」が先週の病棟研究発表会に引き続き開催されました。


卒後3年目研究発表会では、自職場での日常業務の疑問の中から課題を見つけ出し、看護研究への取り組みを行い、その成果を4ブースに分かれ19テーマをポスター発表しました。3年目の発表者の方からは、3年間の振り返りを行ったこと学んだことを考え患者さんへ寄り添った看護へつなげていければという思いを込めて、1年間取り組んできたそうです。


今は、1年間の研究を終えて「ホッ」としていますと言っておられました。
今後、みなさんには、この研究の成果に自信を持っていただき患者さんや日常業務へ生かして頂きたいと思います。
忘れかけているインフルエンザは、アメリカで猛威を振るっているようです。いずれにせよ、うがいや手洗いの励行をしっかり行い、感染予防と体調管理をしていきましょうね・・・

2020
02/04
Tue

第48回 看護研究発表会

第48回 看護研究発表会が開催されました。

こんにちは!医療秘書のケイコです。みなさんお元気ですか?
今シーズンは記録的な暖冬となっていて、「大寒」の1月20日も3月並みの暖かさでした。その暖冬の影響で、季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れているそうですが、農作物への悪影響が心配です。

さて今回は毎年開催されている看護部による「看護研究発表会」をお知らせします。

「看護研究」とは看護師さんが、日頃の看護現場での疑問や問題を研究課題としてテーマを決め、研究計画を立てデータを収集し分析をしていきます。研究をすることによって, それまで疑問であったことの答えが見つかり,問題となっていたことが解決されることにつながります。
看護研究を行うことは、より良い看護の提供及び看護の質の維持・向上につながります。

今回は各部署により7テーマが発表され、終演には、静岡県立大学看護学部の先生による講評をいただきました。
これからも、より良い看護の提供及び看護の質の維持・向上を目的に看護研究は続けられます。
暖冬とはいえ2月には気温が下がります。みなさんも体調管理をしっかりして元気に過ごしましょう!

ブログについて

静岡市立清水病院の医療秘書、私ケイコが清水病院の日常と、研修医のみなさんの様子などをお伝えするブログです。

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