01/20
Tue
市民講座
こんにちは、医療秘書のケイコです。
1月18日(日)に清水テルサホールにて開催された市民講座「AIで病気を発見!?隠れ心房細動の早期発見による脳梗塞予防」~清水での実証実験の取り組みを通じて~に受付・案内係として参加してきました。

清水区では静岡市・清水医師会・東京科学大学の三者共同事業として清水区脳梗塞予防実証実験(通称:SPAFS エスパフス)を実施しています。
特定健診で希望された方に対して人工知能(AI)による心電図解析を取り入れ、心房細動のリスクを評価しています。
今回はプロジェクトリーダーの東京科学大学の笹野教授をお招きし、「AIを使って心臓と脳を守る」を演題に講演していただきました。
今回の講演からAIやリモートテクノロジーを用いて心房細動を早期発見することができれば、脳梗塞予防の治療も早期に開始でき、重篤な脳梗塞予防につながることがよくわかりました。
笹野教授には質疑応答を含めて1時間半じっくりお話をしていただきました。
(※今回は会場内撮影禁止のため、写真が撮れませんでした)
今回の市民講座には市長や地元医師会会長、現地参加で約100名(他オンライン参加あり)の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
今後も市民講座でSPAFSの取り組みをアップデートしていくそうですので、興味のある方はぜひご参加ください。
01/05
Mon
初詣
こんにちは、医療秘書のケイコです。
本年も様々なできごとを紹介していきます、
どうぞ宜しくお願いいたします(#^^#)
年明けの恒例行事として草薙神社へ初詣に出かけてきました。
草薙神社は令和5年に創建1900年を迎える歴史ある神社です。
毎年三が日は多くの初詣の人でにぎわっています。


我が家では毎年、交通安全と守護神のお守りをいただいています。
良いおみくじを願いひきましたが結果は末吉でした(*’▽’)
きっとこれから良いことが増えると信じて結んできました。

今年も寒い中での参拝でしたが、神社の焚火で温まってから帰りました。

昨年は個人的にも年末年始に多くの出来事がありましたが、今年は通年通りの休暇を過ごすことができました。
皆様にとって本年も健康で良い一年となりますように・・・
12/16
Tue
ジブリ展
こんにちは、医療秘書のケイコです。
少し前に、やっと涼しくなってきたなぁ~と感じ「あぁ~やっと紅葉が始まったかな?」なんて思っていたのに、気がつけば師走で手先が冷たくなっているなんて…
急な気温変化に風邪やインフルエンザが流行っていますので、体調にはくれぐれもお気をつけください。
今回は、こんなに寒くなる少し前ですが行ってきました!!
「金曜ロードショーとジブリ展」静岡県立美術館の歴代最多来場者数だった「ロダン・大理石彫刻展」の14万674人を31年ぶりに超えたと、先日ニュースにもなっていました。


トトロや王蟲に会えたり、キャラクターになりきったり…と、ジブリ展はもちろん楽しんだのですが…、館内にロダン館があり、「考える人」で有名な「地獄の門」を見る事ができます。

考える人は、もともとこの地獄の門の中にあった像のひとつということを今回初めて知りましたが、とにかくこの地獄の門が想像以上に大きくてびっくりです。ロダン館は吹きぬけの3階構造で、1階の中央に地獄の門が鎮座され、3階から門全体を見る事ができます。もちろん1階に降りて間近で見る事もでき圧巻です。是非覧てみてください。
12/08
Mon
地域防災訓練
こんにちは、医療秘書のケイコです。
12月に入り冬の寒さとなりました。
皆さん体調管理に気をつけてください。
皆さんは地域防災訓練に参加しましたか?
災害時の対応として、「自助」「共助」「公助」の3つが必要だといわれています。
静岡市立清水病院は災害が発生した際に救急医療の拠点となる「災害拠点病院」に指定されています。
自治体等による救助や援助が「公助」にあたります。
今回わたしは、「共助」にあたる地域コミュニティでの活動で、町内会が実施した地域防災訓練に参加しました。

高台へ避難をしたり、消火ポンプを作動させたりと訓練を行いました。

会場では防災用品の展示もあり、廃材などから自作した簡易ストーブなどがありました。
冬の災害時は体を温めることが大事です。
個人的に気になったのが、消火栓の蓋でした。


静岡市の消防キャラクター「かけつけ消防3部隊 カワセミーズ」が描かれたものや、江戸時代、街の火消が火災現場で使用していた纏(まとい)が描かれたものなどいくつかのデザインがありました。
普段から消火栓がどこにあるか意識することは少ないと思いますが、デザインの違いを楽しみながら消火栓の場所を探していくのも面白いかもしれません。
11/17
Mon
サンドスキー場
こんにちは、医療秘書のケイコです。
朝晩と日中との気温差で服装選びが悩む時期でですね・・・
先日、ドライブに下田へ出かけてきました。
その時に見かけた「龍宮窟・サンドスキー場・田牛海水浴場」へ立ち寄ってきました。
下田へ行く途中は岩ばかりの海岸沿いを走っていくのですが
途中から砂浜が現れてこの場所を見つけました。




サンドスキー場は階段を下りて海辺へ行くと砂の壁が現れ、ちょっとした遊び場になっていました。
子供から大人まで楽しそうに遊んでいました。


とても綺麗な景色と砂浜で、シーズンの時はきっと沢山の人であふれているんだろうと思います。
ただ人の居ない海岸も綺麗でつい撮影してしまいました。
帰りには煮つけを美味しくいただいて帰りました(*’▽’)

昨年は西伊豆へ、今年は東伊豆から下田へと出かけました。
次はどこへ行こうか・・考えるのが楽しみです(#^^#)
11/04
Tue
清水看護専門学校助産学科の学生向けシムマムシミュレーション授業を実施しました
こんにちは、医療秘書のケイコです。
今回は、清水看護専門学校助産学科の学生を対象に行われた、産科シミュレーター「シムマム®」を用いたシミュレーション授業の様子をご報告します。
静岡市立清水病院では、2023年度に鈴与株式会社からのご寄付を活用し、増設された「清水地域医療人材育成事業費助成金」を使って、シムマムを共同で購入しました。このシミュレーターの導入により、助産師や学生がより安全に、かつ現場に近い環境で技術を学べる体制が整いました。


授業は2日間にわたり、計4症例をシミュレーションしました。1日目は「妊婦患者のアナフィラキシーショック対応」と「産後の肺塞栓症対応」、2日目は「常位胎盤早期剝離患者対応」と「産後出血患者対応」です。シミュレーションは、実際の病棟に近いレイアウトで行われ、シムマムも異常呼吸、バイタル変化、胎児心音の変化、大量出血など、リアルな症状の変化を再現しました。

授業の最後にはリフレクションを行い、学生たちは自らの判断や対応を振り返る時間を持ちました。参加した学生からは、「現場さながらの状況で体験できて勉強になった」「緊急時の判断力が身についた」という声が聞かれ、学びの深さを感じることができました。

今回のシミュレーション授業を通じて、学生たちは安全な環境の中で実践力を養うことができ、今後の助産師教育に大きく貢献する取り組みとなりました。
10/23
Thu
初期研修医を対象に骨髄針研修とPICC研修を実施しました
こんにちは、医療秘書のケイコです。
当院ではこのたび、初期研修医を対象にメーカーと指導医による「骨髄針研修」と「末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)」の研修を行いました。
研修の前半では、骨髄針の構造や使用目的、緊急時における適応などについて講義を受け、実際にモデルを用いた穿刺手技の体験を行いました。短時間で確実な血管確保が求められる現場での重要性を再確認する機会となりました。


後半は、PICC研修を行いました。
中心静脈カテーテルとは、薬剤や栄養を体の深部にある太い血管へ投与するためのチューブです。従来は首や胸から挿入する方法が多く使われてきましたが、近年は腕の静脈から挿入できるPICCが普及しており、感染リスクが低く患者さんへの負担が少ないとされています。研修ではまず、メーカーの方からキットの構造や内容について詳しい説明を受け、実際に動画を見ながら使用方法を学びました。

次に、研修医同士で超音波(エコー)を使ってお互いの腕の血管を観察し、血管を見つける手技を体験しました。

最後には、専用のシミュレーターを使ってPICCの挿入を実践し、手技の流れとポイントを確認しました。 今回の研修には初期研修医6名が参加し、PICCの基礎から実践までを体系的に学ぶ貴重な時間となりました。
参加した先生方からは、「実際に触れて体験することで理解が深まった」「今後の現場での自信につながる」といった声も聞かれました。
これからも当院では、若手医師の成長を支えるための実践的な教育や研修を積極的に行い、より安全で確実な医療の提供に努めてまいります。
10/08
Wed
インフルエンザWeb予約開始しました
こんにちは!医療秘書のケイコです。
今年もインフルエンザワクチン接種の時期がきました。
インフルエンザが流行しているので早めの接種がお勧めとニュースでききました。
当院では小児科のみWebでインフルエンザワクチンの予約ができます。
10月16日から12月末日の月曜日、木曜日の予約ができます。
2025年度からは、注射での3価ワクチンと、フルミスト点鼻液の2種類を予約できます。

フルミスト点鼻液は鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチンで痛みや刺激性が少なく、注射が苦手なお子様にお勧めします。フルミスト点鼻液ご希望の方は入力フォームの「フルミスト点鼻液接種の注意事項」をよく読んでご予約ください。
接種年齢については以下のとおりです
・3価ワクチンの接種回数は6か月~12歳が2回、13歳~15歳が1回になります。2回目の予約は1回目接種時に医師からご案内します。Webでは2回目の予約ができません。
・フルミスト点鼻液の接種回数は1回です。当院では2歳から中学生まで接種可能です。
・高校生以上は小児科ではなく内科での接種となります。
これからインフルエンザワクチンを予定されている方は、時間帯によってはまだ余裕がありますので当院HPのお知らせから予約ページをご覧下さい。
09/22
Mon
秋の風を感じに、長泉町の鮎壺公園へ
こんにちは。医療秘書のケイコです。
秋分の日を過ぎ、ようやく朝夕の空気が涼しくなってきましたね。暑い夏の間は外に出るのも少し大変でしたが、先日、久しぶりにお出かけしてきました。
向かった先は、長泉町にある 鮎壺公園。



今年の3月にリニューアルされたばかりで、広い芝生広場のそばには「鮎壺テラス」という休憩スペースがあり、小さなお子さんが遊べる遊具もそろっています。ご家族連れでもゆったり過ごせる、とても心地よい公園です。
この公園の目玉は、なんといっても 「鮎壺の滝」。


富士山の溶岩流の末端にかかる高さ8メートルの滝で、つり橋を渡ると滝のすぐそばまで近づけます。岩肌を流れる水は力強く、滝つぼに落ちる水音は胸に響くほどの迫力。しばし時間を忘れて見入ってしまいました。

木陰でのんびりと過ごしたあとは、近くの温泉へ。
夏季限定の「水の足湯」に浸かりながら、ゆっくりと夕焼けを眺めました。日が暮れていく空の色を見ながら過ごす時間は、心も体もやさしくほぐしてくれます。明日からまた元気に頑張ろう、そんな気持ちになれました。
🩺 秋の健康ワンポイント
• 寒暖差に注意を
秋は一日の気温差が大きく、自律神経が乱れやすい時期です。朝晩の冷え込みに備えて、薄手の上着を一枚持っておくと安心です。
• 夏の疲れをリセット
夏の強い紫外線や暑さで体は想像以上に疲れています。温泉や足湯で血行を促し、体をあたためることで疲労回復につながります。
• 秋の花粉にも気をつけて
スギ花粉の季節が終わっても、ブタクサやヨモギなど秋に飛ぶ花粉があります。くしゃみや鼻水が続くときは、早めに受診しましょう。
これからはお出かけや小さな旅にぴったりの季節。
皆さまも体調に気をつけながら、秋ならではの空気を感じてみてはいかがでしょうか。
歩くことで血流がよくなり、心身のリフレッシュにもつながりますよ。
09/02
Tue
血圧計を買う
こんにちは 医療秘書のケイコです。
この度、家族のために家庭用の血圧計を買うことになりました。
ドラッグストア、ホームセンター、家電店など、いろいろなところに売っていることにまず驚き、その種類の多さにも驚きました。
腕に巻いて(カフということを知る)コードでつながった機械のスイッチを押すタイプが一般的だと思っていたとおり、各社数種類ありました。病院や健診センターにあるような機械の筒に腕を入れるタイプの家庭用のものもあり、これは少しお値段がお高め。上腕で計るタイプと手首で計るタイプがある、上腕にまくカフにも腕の入れやすさが異なるソフトタイプとハードタイプがある、カフ自体に機能がついていてコードとつながった機械がないものもある、内臓メモリで家族1人1人の記録できるのはもちろん、スマホアプリでスマホ内に記録管理できるものまでありました。あれこれ試させてもらい、ますます悩みましたが、保管や電源のことも考えながら、続けやすそうなものにしようということになりました(#^^#)

さて、写真は厳しい残暑のさなかでも元気な植物です。
1つは庭木や街路樹のさるすべり、
1つは道路の脇や空地等で増殖しているランタナ。
ランタナの生命力、繁殖力には驚きです、強すぎます。
秋の気配をおつたえしたかったのですが、またの機会になります。




