2017年 12月 の記事一覧
2017
12/25
Mon

メリークリスマス

こんにちは、医療秘書のケイコです。

 

いよいよ今年も残りわずかとなって参りました!!

12月に入ってから、暖かいのが自慢の静岡も急に寒さが増し、珍しく車の窓が凍っています。

この時期になると、インフルエンザや、忘年会やら暴飲暴食やらと、

いろいろ立て込み、さらにはお財布もやせ細りそうです・・・(^q^;)。

 

そんなときは、音楽を聴いて、心のリフレッシュなど♪

清水南高校の管弦楽部の皆さんによるクリスマス演奏会が、当院の中央入口のロビーで行われました。

毎年演奏してくださる学生さんたちは、フレッシュで可愛らしく、

でも曲はしっとりとした雰囲気で、まるで聖夜のようでした。

 

あとは、サンタさんのプレゼントを待って、大晦日を迎え、2018年の年明けを待つだけです!!

残りわずかの2017年を心地よく過ごし、2018年はさらに心地良いものにできるように精進し、

今これを読んで下さっている皆さんに出会えることを願っています。

 

それではみなさんっ!!良いお年をお迎えください。

2017
12/18
Mon

第27回 学術研究発表会

こんにちは、秘書室のケイコです。
皆さんお元気ですか? 静岡も本当に寒くなり、いよいよ冬本番です。
私は寒いのが大の苦手で、いつも第一声は「寒いよ~」です(^-^;
これからの静岡は空気も澄んで、富士山が綺麗に見える季節になりますよ!

さて今日のテーマは「学術研究発表会」です。昨年もご紹介させていただきましたが、今年も多くの職員が日頃から取り組んでいた、学術的研究について発表しました。
そして今年は、学術委員会依頼講演として、ホスピタル・プレイ・スペシャリストの静岡県立大学短期大学部 准教授 松平千佳 先生により「子供にやさしい医療を提供するために~ホスピタル・プレイを取り入れた取り組みを通して~」と題してホスピタル・プレイについて紹介していただきました。
わかりやすい内容で、医療現場ではホスピタル・プレイの必要性を実感しました。

今年のプログラムです!

これからも研究発表会は、医療の質・安全の向上及び職員の知識の修得に資するために続けていきます。

2017
12/11
Mon

第2回医療安全研修会

こんにちは!

医療秘書のケイコです。

 

静岡もいよいよ冬到来!!

先週は最低気温3℃と、今年一番の寒さとなりました(>。<)

富士山の頭もすっぽりと雪をかぶり、空気が澄んだこの時期は

より一層きれいな富士山を眺めることができます♪

ブルーに映る富士山と真っ白な雪、そこに夕日が加わる景色も

また格別です。

 

少し前になりますが、11/10(金)清水病院で第2回医療安全研修会を開催、名古屋大学大学院医学系研究会 ASUISHI プロジェクトリーダーの安田あゆ子先生による「トヨタの手法から学ぶ全員参加の医療カイゼン」をお伺いしました。

 

病院の研修にトヨタ・・・車(?。?)

不思議に思いますよね?

 

産業界には“モノづくりは人づくり”“後工程はお客様”など

トヨタ哲学に基づいた品質管理手法が広く根付いています。

医療においても患者第一という方針のもと、問題から根本から追求し

現場から組織運営までのプロセスを見直す品質管理の手法導入が必須という考えから

名古屋大学医学部とTOYOTAが開発した医師養成プログラム「ASUISHI」と発足、

普及活動をされているそうです。

 

一般企業と医療業界は一見かけ離れた世界だと感じていましたが、

安田先生のお話から。TOYOTAの基本的な考え方や活動体系を取り入れて

“医療の現場にも新しい改善システムを作る”という時代に沿った発想に感銘を受けました。

明日の医療組織にもっとも必要なことは「業務に主体的に関わる(=自分ごととして考える)職場風土を形成する」ことだそうです。

 

なおこの研修会の内容は。当日参加することができなかった職員全員のために

12月に13回ほどビデオ上映の機会を設けています。

患者様の安全を第一に、医療システムの安全と質、また医療の質向上を目指して・・・!

職員全員で取り組んできます!

 

それではよい1週間を♪

2017
12/05
Tue

防災訓練

こんにちは、医療秘書のケイコです(^^)

 

静岡市では、12月3日(日)の「地域防災の日」を中心に、

市内各地において防災訓練が行われました。

静岡市立清水病院は災害が起きた時、

救急医療の拠点となる災害拠点病院だそうです。

私は、今回初めて参加をしました。

訓練は、清水区で震度7の強い地震が発生したという想定で行われました。

平日は、外来ホールとなっている所が災害棟となり、

図書室は災害対策本部が立ち上がり刻々被害状況が伝えられ、

緊迫した様子が伝わってきました。

災害の救急というのは平時の救急とは全くの別物だという事を聞いたことがありますが、

今回そういったことを肌で感じる訓練でした。