2019年 12月 の記事一覧
2019
12/24
Tue

小児科教授の講演会

こんにちは医療秘書のケイコです。

今年も最後のつぶやきになりました。皆さんにとって今年はどんな1年でしたか?
私はさまざまな新しいことを勉強した1年間でした。
病院では多くの先生をお招きして講演会を開催しています。医療秘書も毎回参加が
義務付けられています。その中でも今年は1度だけ病院を出て院外の講演会に参加しましたのでその様子をお伝えします。

慶應義塾大学の高橋孝雄小児科教授の講演会が11月21日に清水テルサでありました。
講演のタイトルは「子育てに手遅れはない~最高の子育て~」で独身の子育て未経験の私にとって将来に役に立ちそうな内容でした。

高橋先生は昨年「小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て」という著書を執筆されておりアマゾンなどで高評価をもらっています。

テレビやラジオにも出演し小児科医目線の独自の子育て論をお持ちの先生です。
私も講演前に本を購入し予習をしておきました。

今回は保育士さん、保健師さん、子どもに関わる行政の人たちが対象の講演会でした。会場はほぼ満員でした。


教授というと難しい話をされるのかと思いましたが、ウイットの富んだ内容で講演の最初から会場に笑いが広がり楽しく聞くことができました。思わず話に引き込まれてしまいあっという間の1時間でした。小児科医は代弁者であり、傾聴力、目配り力などの情報を集める力と説得力という子どもや家族を納得させる力が必要であること。すべてのおとなは代弁者として「子供に寄り添う優しさ」、「こどもを納得させる強さ」が大切であることをお話しされました。

来年7月に今度は市民の皆さんに向けて講演会が開催される予定ということでした。

ケイコも来年は一緒に「子育て」をしてくれる人に出会えるようにがんばります(#^^#)

2019
12/17
Tue

一足先にクリスマス🎄

 

こんにちは、医療秘書のケイコです。

 

12月に入り、一気に街中がクリスマスムードになってきましたね。

どこいってもクリスマスソングが流れているのでつい口ずさんでしまいます(^^♪

 

 

そんな中、先日、夢の国にお邪魔してきました!!

パークの中は、どこ見渡してもクリスマス一色🎄⭐

 

 

 

 

 

エリアごとに色々な飾りつけしてるツリーがあり、インスタ映えスポットだらけでした。

 

 

やはりクリスマスシーズンはどこもキラキラしててテンション上がりますね!

 

 

 

 

パーク内だけではなく、実はフードもクリスマス限定になっていて

特に美味しかったのは、お好み焼きロールでした!

ビールにとても合いますね💓

 

 

 

その日は、入場制限がかかるほど来園者数が多く、

ずっと食べてばっかりの一日でした!

クリスマスシーズンは雰囲気だけでも十分に楽しめるので

4シーズンの中で一番好きな季節です🎅

やはり、さすがの夢の国ですね!

 

 

皆さんも、素敵なクリスマスをお過ごしください♡♡

 

 

2019
12/09
Mon

地域防災の日

こんにちは、医療秘書のケイコです。

11月は温かい日が続いたと思ったら、秋を飛び越えて急に冬の寒さとなりましたね。体調管理にはくれぐれもご注意を。

今回は少し前になりますが12月1日(日)の「地域防災の日」に併せて行いました清水病院の防災訓練を紹介します。
静岡市立清水病院は、災害が発生した際、救急医療の拠点となる「災害拠点病院」に指定されています。
また、災害発生時は、各地域の学校などに地域の診療所の医師や歯科医師、薬剤師などが集合して「救護所」が開設されます。

この「救護所」では主に、軽症患者の処置、そして清水病院のような「災害拠点病院」では、入院治療を必要とする重症患者や中傷患者の処置を行います。

このような医療救護活動を行うに当たって重要なのが「トリアージ」です。

大規模災害時には、多数の負傷者で「救護所」や「災害拠点病院」が混乱することが想定されます。
そのため、医師などの医療従事者が負傷者を重症度や緊急度に応じて振り分け、治療の優先順位を決めます。これが「トリアージ」です。

今回の訓練では、清水病院にトリアージと治療を行う場所を設置して、院内における負傷者の受け入れに伴う診療記録の申し込みや診療録作成、各トリアージエリアの必要人員配置などを検証しました。

訓練には、医師、薬剤師、看護師、医療技術士、事務職から約60名が参加しました。

救護所などから来院した被災者を受け入れる受付スペースです。

黄色エリア(中傷者)の設置状況です。外来処置室のベッドを配置しました。
その他、軽症者を一時的に集約する緑エリアと重傷者を受け入れる赤エリアを設置しました。

受付した被災者を受付からトリアージポストへ搬送し、トリアージの結果、赤エリアもしくは黄色エリアへ搬送します。その際、診療録等を一緒に送付します。

訓練終了後は、参加者全員で意見交換会を行いました。

清水区の医療の拠点である清水病院では、このように日々訓練を積んで、いつきてもおかしくない大災害に備えています。
でも災害は来てほしくないですよね。ケイコの本音のつぶやきです。

2019
12/03
Tue

第16回市民健康講座

こんにちは、医療秘書のケイコです。
早いもので今年も残すところあと1ヶ月となりました。季節も師走に入り、日に日に寒さが増してきましたが、皆さまいかがお過ごしですか?

さて、先日11月30日(土)に清水ふれあいホールにて市民講座が開催されました。
今回も多くの方にご参加いただきましたので、その様子を写真にてご紹介いたします。

今回のテーマは「切らずに治す がん放射線治療」です。

今回の講座ではがんと緩和ケア、当院で行っている放射線治療、また関連施設の連携についてお話を聞くことができました。参加いただいた皆さまも真剣に話を聞いていた印象があり、放射線治療に対して関心を持ってくれたように思います。

少し難しい専門用語もありましたが、全体的にわかりやすく説明していただきました。
最後に質疑応答もあるので質問があれば聞くこともできます。

今後も市民健康講座で様々な病気について開催する予定です。入場無料(事前申し込みが必要)
日程等が決まりましたら病院内のポスターなどでご案内します。ご興味のある方は是非ご来場下さい。

それでは皆さま体調など崩さないよう温かくしてお過ごし下さい。