2020
02/17
Mon

閏年

こんにちは、医療秘書のケイコです。

2020年は閏年ですね。
閏年は4年に一度のオリンピックと同じだと思っていたら、違うようです…。

閏(うるう)と言う言葉には「平年よりも日数や月数が多い」という意味があるそうで、“閏のある年”と言うのは、平年の365日よりも1日日付が多くなる年のことを言うのだそうです。

地球が太陽の周りを一周するのにかかる日数は『365日5時間48分46秒』。
一年で5時間以上も長くなっているなんて…
4年で23時間15分4秒?この分を補正する為にうるう年が設けられたのだそうです。
このことは紀元前から天体観測で発見されているそうです。ローマ教皇グレゴリウス13世が実証したそうです。そんな時代にスゴイ!!

では、なぜ2月なのか?!
その昔のローマ歴では一年の始まりは3月だったからだそうです。その証拠にMarch(3月)の由来が『Mars(マルス)』=古代ローマの軍神で戦いの勝利を祈願したと言われているそうです。

今後ほぼ4年ごとに閏年はやってきますが、2100年は閏年にならない計算になるのだそうです。
ちなみに…閏年の2/29が、お誕生日の人は4年に一度しか年を取らないのか?!
いえいえ、そんなことはありません…。日本には「年齢計算に関する法律」というのがあり、2/28終了をもって1歳になったと見なされるのだそうです。残念?…あはは。

2020
02/12
Wed

卒後3年目看護研究発表会

こんにちは‼
医療秘書のケイコです。
皆さんお元気にお過ごしでしょうか。

清水病院では2月7日(土)卒後3年目による「看護研究発表会」が先週の病棟研究発表会に引き続き開催されました。


卒後3年目研究発表会では、自職場での日常業務の疑問の中から課題を見つけ出し、看護研究への取り組みを行い、その成果を4ブースに分かれ19テーマをポスター発表しました。3年目の発表者の方からは、3年間の振り返りを行ったこと学んだことを考え患者さんへ寄り添った看護へつなげていければという思いを込めて、1年間取り組んできたそうです。


今は、1年間の研究を終えて「ホッ」としていますと言っておられました。
今後、みなさんには、この研究の成果に自信を持っていただき患者さんや日常業務へ生かして頂きたいと思います。
忘れかけているインフルエンザは、アメリカで猛威を振るっているようです。いずれにせよ、うがいや手洗いの励行をしっかり行い、感染予防と体調管理をしていきましょうね・・・

2020
02/04
Tue

第48回 看護研究発表会

第48回 看護研究発表会が開催されました。

こんにちは!医療秘書のケイコです。みなさんお元気ですか?
今シーズンは記録的な暖冬となっていて、「大寒」の1月20日も3月並みの暖かさでした。その暖冬の影響で、季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れているそうですが、農作物への悪影響が心配です。

さて今回は毎年開催されている看護部による「看護研究発表会」をお知らせします。

「看護研究」とは看護師さんが、日頃の看護現場での疑問や問題を研究課題としてテーマを決め、研究計画を立てデータを収集し分析をしていきます。研究をすることによって, それまで疑問であったことの答えが見つかり,問題となっていたことが解決されることにつながります。
看護研究を行うことは、より良い看護の提供及び看護の質の維持・向上につながります。

今回は各部署により7テーマが発表され、終演には、静岡県立大学看護学部の先生による講評をいただきました。
これからも、より良い看護の提供及び看護の質の維持・向上を目的に看護研究は続けられます。
暖冬とはいえ2月には気温が下がります。みなさんも体調管理をしっかりして元気に過ごしましょう!

2020
01/29
Wed

胸腔ドレーン研修

こんにちは、医療秘書のケイコです。
今ニュースで取り上げられている
「新型コロナウィルス」の感染が気になる今日この頃です・・・”(-“”-)”

 

さて先日、今年度の研修医の先生方対象の実習としては最後となる、
胸腔ドレーンの研修を行いました。
業者さんから胸腔ドレナージのしくみについて説明があり、

その後、呼吸器外科の加藤医師より、手技や患者さんへの対応などを講義していただきました。

実習はシミュレーターを使用し、今回は手術室で行いました。
感染対策の為、清潔操作。
シミュレーターを使用しての穿刺、
そして固定しドレーン接続。

 


個人差はあるものの経験されている先生方もおり、皆さん手際よくこなしていました。
テキストには載ってない実施するときに注意すべき点なども指導していただき、研修医の先生方も有意義な時間となったようです。

皆さんとても真剣に参加していました。

2020
01/22
Wed

BLS(1次救命処置)研修

こんにちは、医療秘書のケイコです。
最近、私はBLS(1次救命処置)研修を受講しましたのでご報告させていただきます。

 

当院では毎月看護師、コメディカルの職員を対象に新規者コースと更新者コースの2コースを21回/年行っております。

 

今回、12名を対象に1時間半行い研修は動画視聴での事前学習と当日は最初に2分間の実技テストを行った後、実技の修正をしていただき最後に、もう一度2分間の実技テストを行い最後の実技で80%以上が合格となります。



研修では可視化できるデバイスを使うため、心臓マッサージの深さや速さなど初心者の私にもとても分かりやすかったです。

 

結果は「合格‼」

最後の実技テストは緊張しましたが「できた‼」という達成感と筋肉痛を味わった研修でした。

2020
01/14
Tue

幻のグルメ日記

こんにちは!秘書室のケイコです。
今年の冬は寒くはないですが、乾燥は厳しくお肌の調子が気になる今日この頃です。
みなさんも風邪などひいていないでしょうか?

さて、今回のグルメ日記ですが、紹介させていただくお店は
「PUPITRE(ピュピトル)」清水銀座通りの戸田書店の2階にあるワインバーです。

落ち着いた雰囲気の店内に、こだわりの自然派ワインとベアードビール、そして幻の黒豚「モーラ・ロマニョーラ」の極上生ハムや様々なお料理がそろっています。
まずは幻の黒豚「モーラ・ロマニョーラ」の極上生ハムは絶対に外せません。絶対です。
数種類の部位を切り立てで提供してくれるのです!私はこれまで色々な生ハムを食べてきましたが、「モーラ・ロマニョーラ」が人生第1位となりました。

 


イワシのマリネは新鮮なイワシとシンプルな味付けですが魚臭さはまったくなく白ワインにとても合います。

 

フライドポテトはハーブが効いていて外側はかりっと、中はほくほくで油っこくありません。

 

仔羊とマッシュポテトのグラタンは、ラム肉を煮込んだ挽肉の上にマッシュポテトとチーズで焼いたものですが、ラム肉の独特の香りは優しく、ラムが苦手なひとでも好きになってしまうかもしれません。(わたしがそうでした)

 

トリッパと白インゲン豆の煮込み、豚肩肉のビール煮など煮込み料理も味わい深い・・・。

 

その他にもお料理は沢山ありますが、食べることに夢中になり写真を撮るのを忘れてしまいました。〆のパスタやデザートもあります!!

ここまで紹介させていただきましたが、ピュピトルは2019年12月でしばらくお休みすることになりました。店長さん今までありがとうございました。清水の街にすてきなワインバー復活の日を楽しみに待っています。

2020
01/06
Mon

本日よりしごとはじめ

こんにちは!
医療秘書のケイコです。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

年末年始、みなさんはどのように過ごされましたか?

私は年末は友達とランチやお出かけを楽しみ
おおみそかの除夜の鐘に耳を澄ませて・・・

お正月は家族とのんびり、おせちを堪能しました♪


年末の富士山☆

笠雲がぐるぐると渦を巻いていて不思議な形に!
そして翌日雨が降りました~!

笠雲おいしそう♡
と言ったら友達に笑われてしまいました(#^。^#)

 


イタリアン☆

ハーブとスパイスが効いていてどれもとてもおいしかったです!
が・・・
コースを頼んだのに写真が1枚しか・・・
とれていない・・・
というか撮っていない・・・笑

食べることとおしゃべりに夢中で
友達も私も食べ終わった後に気付きました~

次回こそは写真に収めたいと思います♪


日本平夢テラス☆

正面右側から伸びているのが三保半島です。
雲が出てしまったけど、いい眺めでした!

今年も皆様にとって良い年でありますように・・・。

2019
12/24
Tue

小児科教授の講演会

こんにちは医療秘書のケイコです。

今年も最後のつぶやきになりました。皆さんにとって今年はどんな1年でしたか?
私はさまざまな新しいことを勉強した1年間でした。
病院では多くの先生をお招きして講演会を開催しています。医療秘書も毎回参加が
義務付けられています。その中でも今年は1度だけ病院を出て院外の講演会に参加しましたのでその様子をお伝えします。

慶應義塾大学の高橋孝雄小児科教授の講演会が11月21日に清水テルサでありました。
講演のタイトルは「子育てに手遅れはない~最高の子育て~」で独身の子育て未経験の私にとって将来に役に立ちそうな内容でした。

高橋先生は昨年「小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て」という著書を執筆されておりアマゾンなどで高評価をもらっています。

テレビやラジオにも出演し小児科医目線の独自の子育て論をお持ちの先生です。
私も講演前に本を購入し予習をしておきました。

今回は保育士さん、保健師さん、子どもに関わる行政の人たちが対象の講演会でした。会場はほぼ満員でした。


教授というと難しい話をされるのかと思いましたが、ウイットの富んだ内容で講演の最初から会場に笑いが広がり楽しく聞くことができました。思わず話に引き込まれてしまいあっという間の1時間でした。小児科医は代弁者であり、傾聴力、目配り力などの情報を集める力と説得力という子どもや家族を納得させる力が必要であること。すべてのおとなは代弁者として「子供に寄り添う優しさ」、「こどもを納得させる強さ」が大切であることをお話しされました。

来年7月に今度は市民の皆さんに向けて講演会が開催される予定ということでした。

ケイコも来年は一緒に「子育て」をしてくれる人に出会えるようにがんばります(#^^#)

2019
12/17
Tue

一足先にクリスマス🎄

 

こんにちは、医療秘書のケイコです。

 

12月に入り、一気に街中がクリスマスムードになってきましたね。

どこいってもクリスマスソングが流れているのでつい口ずさんでしまいます(^^♪

 

 

そんな中、先日、夢の国にお邪魔してきました!!

パークの中は、どこ見渡してもクリスマス一色🎄⭐

 

 

 

 

 

エリアごとに色々な飾りつけしてるツリーがあり、インスタ映えスポットだらけでした。

 

 

やはりクリスマスシーズンはどこもキラキラしててテンション上がりますね!

 

 

 

 

パーク内だけではなく、実はフードもクリスマス限定になっていて

特に美味しかったのは、お好み焼きロールでした!

ビールにとても合いますね💓

 

 

 

その日は、入場制限がかかるほど来園者数が多く、

ずっと食べてばっかりの一日でした!

クリスマスシーズンは雰囲気だけでも十分に楽しめるので

4シーズンの中で一番好きな季節です🎅

やはり、さすがの夢の国ですね!

 

 

皆さんも、素敵なクリスマスをお過ごしください♡♡

 

 

2019
12/09
Mon

地域防災の日

こんにちは、医療秘書のケイコです。

11月は温かい日が続いたと思ったら、秋を飛び越えて急に冬の寒さとなりましたね。体調管理にはくれぐれもご注意を。

今回は少し前になりますが12月1日(日)の「地域防災の日」に併せて行いました清水病院の防災訓練を紹介します。
静岡市立清水病院は、災害が発生した際、救急医療の拠点となる「災害拠点病院」に指定されています。
また、災害発生時は、各地域の学校などに地域の診療所の医師や歯科医師、薬剤師などが集合して「救護所」が開設されます。

この「救護所」では主に、軽症患者の処置、そして清水病院のような「災害拠点病院」では、入院治療を必要とする重症患者や中傷患者の処置を行います。

このような医療救護活動を行うに当たって重要なのが「トリアージ」です。

大規模災害時には、多数の負傷者で「救護所」や「災害拠点病院」が混乱することが想定されます。
そのため、医師などの医療従事者が負傷者を重症度や緊急度に応じて振り分け、治療の優先順位を決めます。これが「トリアージ」です。

今回の訓練では、清水病院にトリアージと治療を行う場所を設置して、院内における負傷者の受け入れに伴う診療記録の申し込みや診療録作成、各トリアージエリアの必要人員配置などを検証しました。

訓練には、医師、薬剤師、看護師、医療技術士、事務職から約60名が参加しました。

救護所などから来院した被災者を受け入れる受付スペースです。

黄色エリア(中傷者)の設置状況です。外来処置室のベッドを配置しました。
その他、軽症者を一時的に集約する緑エリアと重傷者を受け入れる赤エリアを設置しました。

受付した被災者を受付からトリアージポストへ搬送し、トリアージの結果、赤エリアもしくは黄色エリアへ搬送します。その際、診療録等を一緒に送付します。

訓練終了後は、参加者全員で意見交換会を行いました。

清水区の医療の拠点である清水病院では、このように日々訓練を積んで、いつきてもおかしくない大災害に備えています。
でも災害は来てほしくないですよね。ケイコの本音のつぶやきです。