2024
02/19
Mon

看護学生就職セミナー

こんにちは、医療秘書のケイコです。
2月11日(日・祝日)に令和6年度に3年次生になる看護学生の方を対象に就職セミナーがグランシップで開催されました。セミナーには254名の学生の方々が参加、27施設の病院が出展し、それぞれのブースは大盛況となっていました。

当院のブースにも合計44名の学生の方が訪れ、熱心に病院の説明を聞き、また質問をされていました。

来場されたみなさんと是非一緒に仕事ができたらいいな、と思いました。

2024
02/07
Wed

うなぎ

こんにちは!医療秘書のケイコです。
少し前までは雪が降るほど寒い日が続いていたのですが、来週は4月並みの暖かさになるそうですね。

年末年始の疲れが出たからなのか、しばらく体調を崩しており、最近やっと落ち着いてきたので、先日元気が出るようにうなぎを食べに行きました。

白焼きも入っているメニューをいただきました。

うなぎの身がふわっふわで、とっても美味しくいただきました(#^^#)

清水区内にお店を営業している某うなぎ店で、おそらく清水病院のスタッフの認知度は高いのではないかと思います。
また、スポーツ選手など多くの有名人も立ち寄るようで、壁一面にサイン色紙が飾られていました。

今後も体調管理に気を付けてがんばります!

2024
01/22
Mon

新しくなったエスパルスドリームプラザ

こんにちは!医療秘書のケイコです。

今年は暖冬で過ごしやすい冬ですね。

 

昨年の秋に清水港にあるエスパルスドリームプラザに新しい施設ができました。

  

三階建ての建物で新しく11店舗がオープンしました。

 

お買い物も便利になりましたが、一番の見所だなと思ったのが建物から見る景色です。

海に向って開放感のある建物で清水港と富士山が一望できます。

この景色だけでも一度見て頂きたいと思います。

そして子供の遊び場にちいさな水族館がありました。

小さい子供用の高さになっており可愛い丸窓から魚をみることができます。

清水港には海洋文化施設の計画があり、水族館と博物館が融合した施設になるような情報もあります。まだまだ計画中のお話なので詳細はわかりませんが楽しみにしています。

今後の発展が楽しみな清水港周辺です。

2024
01/15
Mon

DMAT要請

こんにちは 医療秘書のケイコです。

2024年が明けました 今年もよろしくお願いいたします。

能登半島震災、羽田空港での飛行機事故と悲しい出来事が続いた年明けになりました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
被害にあわれた方々の一日も早い復興をお祈りいたします。

当院のDMAT第一陣が1月8日に静岡を出発しました。
医師、看護師、薬剤師からなる5名のチームです。


ほぼ一日かけて現地に入り9日から12日まで活動してきました。
現場からの要請で検査キット、ウエットティッシュ、飲用水などを多めに積み込みました。

DMATは自立で生活することが要求されるので隊員たちの生活に必要なものも持参していく必要があります。車2台に分乗し一路現場をめざします。隊員たちの表情も引き締まり緊張感がこちらにも伝わりました。

連日の報道、Zoom会議での情報からいかに過酷な環境で働いているのかがわかりました。
当院のDMATの活動状況がTV取材を受け全国に放送されました。頼りがいのある姿に感動しました。

まだ仮設住宅もできておらず被災者の皆さんのご苦労は想像を絶するものと思います。
私たちができることをしっかり継続し少しでもお役に立つように病院全体で支援する気持ちをもっていけたらと思いました。

1月13日 活動を終えたDMATが無事帰院しました。本当にお疲れ様でした。

現地ではDMATが不足しているようです。第二陣の要請が当院にありましたので再度メンバーを変えて現地へ向かう予定です。

DMATの皆さん体に気を付けてがんばってきてください。応援しています!

2023
12/21
Thu

クリスマスコンサート

こんにちは医療秘書のケイコです。

先日コロナ禍で中止されていた静岡県立清水南校高等学校同中等部管弦楽部によるクリスマスコンサートが4年ぶりに開催されました。

演奏曲は定番のクリスマスソングだけではなく、歌謡曲やアニメ主題曲もあり、素敵なコンサートになりました。
この日のために一生懸命練習を重ねてくれたのでしょう。心が温かくなりました。最後の「ふるさと」の演奏は、患者さんの胸に届いたのでしょう、口ずさんでいる患者さんもおられました。患者さんも感慨深く聴かれたに違いありません。管弦楽部の皆さん、素敵なプレゼントをありがとうございました。

クリスマスが近づくと、何となく感傷的になるのは、私だけでしょうか。定番のクリスマスソングと言えばCMソングのにも使われていたあの曲・・・
聞くと年齢を重ねても毎年、昔いつかのクリスマス思い出して懐かしくなります。

必ず雪の景色や冷たい空気感まで蘇ります。

最近は暖冬傾向で、雪のクリスマスを想像するのは難しいのですが、幾つになっても雰囲気たっぷりのクリスマスを味わいたいものです。

幸せの象徴のようなクリスマスですが、祝うことすらできない戦下にいる人々。早く平和が訪れることを祈りながら、クリスマスイブを迎えようと思います。

2023
12/04
Mon

雛供養

こんにちは医療秘書のケイコです。
季節外れですが、今年の2月に、可睡斎ひなまつりに行ってきました。

毎年1月から3月にかけて、供養を終えた雛人形たちに新たな命を吹き込む『可睡斎ひなまつり』が開催されています。大広間に飾られた、天井まで届きそうな日本最大級の32段1,200体のお雛様は壮観でした。

期間中は、ひなまつりに関連した多種多様な展示も楽しむことができます。

また、室内牡丹園も素敵でした。
書院造りの和の空間に、約15品種50鉢の豪華絢爛な ぼたんを鑑賞することができました。

今年の大河ドラマを題材に作った「人生潤まつり」も見ることができました。


家康公が入っているお守りもゲットしてきました。

我が家にも、数十年が経過するお雛様があります。


そろそろ供養を考えてみようかと思いました。

今年ももう終わりとなります(#^^#)
年が明けたらまた足を延ばしてみようと思います。

2023
11/20
Mon

清水看護専門学校助産学科で産科シミュレータ「SimMom」使用

こんにちは医療秘書のケイコです。
前回にひきつづき今回は、産科シミュレータ「SimMom」を使った助産学科の授業についてご報告します。

  

10月26日(木)に清水看護専門学校助産学科の授業で、産後出血と常位胎盤早期剥離のシナリオを展開し、母体急変の実際をシミュレーションしました。


助産学科の池村先生から以前の授業では、産後出血を再現するのに血のついたシートを置いてイメージしていたそうです。


「今回、シムマムを使うことで実際に出血し続けている状況を再現できるので学生は切迫した感じを非常によく理解する事ができ、現実的な状況について実践能力を養う効果的な授業ができた」と満足いく授業ができたそうです・・・

今後、病院にとどまらず、地域で産科医療にかかわるスタッフや救急救命士の研修などでも大いに活用して頂きたいですね・・・

2023
11/09
Thu

県内初導入‼ 清水病院で産科救急シミュレータ「SimMom」を使ったシミュレーション教育開始

こんにちは医療秘書のケイコです。
病院の木々もすっかり色づいて、すっかり秋めいてきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

10月25日(水)に産科救急シミュレータのセレモニーが清水病院講堂で開催されました。
セレモニーでは、助産師が産科シミュレータで赤ちゃんを取り上げる分娩の実演が行われました。

シミュレータは、鈴与株式会社からの寄付を元に創設された「清水地域医療人材育成事業費補助金」を活用し、導入しました。出産の流れを再現できるシミュレータ「SimMom」=シムマムは、県内で初めて全国の病院施設では3例目、教育機関を含めては16例目の導入となりました。


セレモニーでは鈴与の高橋副社長が「出生数の減少で医療関係者が出産に立ち会う機会が減っていると聞いた。妊婦が安心して産めるよう活用してほしい」
上牧病院長は、「高齢出産に伴いハイリスク妊娠での出産も増えている。緊急対応の実践は、シミュレーション教育が大切」だと述べました。


シムマムはノルウェーに本社のある「レールダルメディカル」の製品で約1200万円だそうです。
高級車並みの値段ですね…
このシムマムは、様々な状況を再現できるシミュレータです。シナリオを使って正常分娩から緊急時の対応まであらゆるトレーニングを行うことができるそうです。

朝晩の寒暖差がとても大きいくインフルエンザも流行り始めているようなので体調に気をつけお過ごしくださいね・・・
次回は清水看護専門学校助産学科でシムマムを使った授業を紹介しますね‼
お楽しみに・・・

2023
10/17
Tue

鎌倉

こんにちは、医療秘書のケイコです。
先日、友人と日帰りで鎌倉に行ってきました。
お寺や神社が多く、山と海に囲まれた自然豊かな鎌倉は何度訪れても楽しめる大好きな観光地です。今回は初めて訪れたスポットを二つご紹介したいと思います。

『銭洗弁財天宇賀福神社』
この神社に湧く霊水「銭洗水」でお金を洗うと「何倍にも増えて戻ってくる」といわれ、鎌倉で有名な金運・財運のスポットです。

入り口は洞窟のようなトンネルになっていて、洞窟内からもご神気を感じるほど不思議な空間になっていました。

社務所でお線香とロウソクを購入。(お金を洗う時に使用するザルも借りられます。)まずは本社へ参拝。そのあと、ロウソクを献灯し、お線香は香炉に献香。
いよいよ奥宮へ

この銭洗い場で銭洗水をかけてお金を清めます。

近くの張り紙には「清められたお金は有意義にお使いください」と書かれていたので、このあと美味しいランチとお土産で全て使い切りました(*’▽’)お次は鎌倉で有名な縁結びの神社『葛原岡神社』

今回のお目当てはこの神社にある『魔去ル石』
「魔が去る」が転じて勝(まさる)ということで幸せを勝ち取る石だそうで、願いを込めながら素焼きの盃を石に向かって投げつけて割れると厄落としになり魔が去るといわれています。

もちろん、100円で盃を購入し、投げてきました!!思い切り投げて一度で割れたので、その場で気分スッキリ(*^^*)

鎌倉カレー&鎌倉ビール
海を眺めながら美味しくいただきました。

 

今回もお寺や神社、ランチに食べ歩きと鎌倉を一日満喫してきました。
次は紫陽花の季節に訪れてみたいと思います。

2023
10/02
Mon

彼岸花

こんにちは、医療秘書のケイコです。

今年の夏は本当に暑かったですねぇ~
暑さ寒さも彼岸まで…とは言いますが、お彼岸の次期を迎えても今年は彼岸花をなかなか目にすることができず、最近になってやっとちらほらと見かけるようになりました。

彼岸花:別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」はサンスクリット語(古代インド・アーリア語に属する言語で、ヒンドゥー語の礼拝用語でもある)で天界に咲く花という意味だそうです。おめでたいことが起こる兆しに赤い花が天から降ってくるという仏教の経典から来ているそうです。


縁起の良いお花なのに、不吉・怖いなどのイメージが強いんですねぇ。
私のイメージは、子供の頃に見た人形劇で「ごんぎつね」です。きつねのごんが兵十の火縄銃で打たれて倒れるシーンで、たくさんの彼岸花に囲まれたのを今でも鮮明に覚えています。なので恐いと言うよりは美しいイメージです。


余談ですが、「サンスクリット語」は日本や中国など漢字文化圏では「梵語」だそうです。梵天(ブラフマー神)=ヒンドゥー教の創造を司る神によって、サンスクリット語は作られたと言う伝承があることから「梵語」となったそうです。

最近では、白い彼岸花もよく見かけますね。名前は「シロバナマンジュシャゲ」や「アルビフロラ」とも言うそうです。赤い彼岸花は原種で、黄色い彼岸花(ショウキズイセン)を交配してできた交配種だそうです。だからか、赤い彼岸花と比べると繁殖力が弱く数が少ないのだそうです。

何にしても、この時期はお墓参りをして、ご先祖さまに感謝しつつおはぎなど頂きましょう(*^^*)

ブログについて

静岡市立清水病院の医療秘書、私ケイコが清水病院の日常と、研修医のみなさんの様子などをお伝えするブログです。

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