2021
01/21
Thu

研修医にインタビュー④(後半)

 

こんにちは!

医療秘書のケイコです。

 

前半に引き続き、後半では、D先生の清水の生活を聞いてみました♪

 

【清水の生活について】

 

「現在、ハマっていることはありますか?」

『筋トレとサウナです。』

『周辺のジムにも行きますが、ちょっと足をのばして沼津にあるジムにも行っています。サウナも日本で有名なところが市内にあるのでそこでととのえに行きます(笑)』

 

 

 

 

「清水の良い所はありますか?」

『清水は居酒屋が “安くて”“美味しい”! 家賃が安いのも魅力のひとつだと思います』

 

 

D先生は、色々行きつけを見つけているようですね。

清水をとても満喫していて嬉しいです♪

 

 

今回も本当に忙しい中、インタビューに丁寧に答えて頂きました。

D先生の姿勢に感謝です。ありがとうございます。

 

次回は、どんな先生でしょうか。楽しみです♪

 

2021
01/20
Wed

研修医にインタビュー④(前半)

 

こんにちは!

医療秘書のケイコです。

 

研修医の先生にインタビュー!

第4回目を迎えました。

今回は研修医2年のD先生です。

前半は、当院について聞きました。

 

 

 

 

「当院はどのように知りましたか?」

『友人からの情報で知り、就職しました。』

 

 

「今後選択する科は何ですか?」

『専門科は、眼科。元々眼科に興味があり、親族が眼科医です。』

 

 

「当院の良い所を教えてください。」

『当院は、人柄・人当たりがいい先生が多く、先生とのコミュニケーションが取りやすい。また、自分の力を伸ばしやすい環境です。』

 

 

「推しの先生はいらしゃいますか?」

『推しの先生は、整形外科の先生方。整形外科は年が近い若い先生が多く、活気あふれる先生方ばかりだと思います。』

 

 

 

「最後に“当院のよさ”を教えてください」

“当院のよさ” 

・先生方の人柄がとてもよい!

・働くっていう部分においては、給料体制がよい!

・清水は、ご飯が美味しく、家賃も安い!

 

 

今後は、都内に戻って、医局に入局するそうです。

 

 

インタビューをし始めて思うのは、先生方は個性をそれぞれはっきり持っているような印象を受けます。

今後のインタビューも楽しみです。

 

 

 

 

さて後半は、D先生の清水生活についてです。引き続き、よろしくお願いします♪

 

 

 

 

 

2021
01/14
Thu

地域基盤型実習始まる

こんにちは 医療秘書のケイコです。

 

慶應義塾大学の地域基盤型実習が今週から始まりました。

今年で6年目になります。

 

新型コロナウイルスの流行の終わりが見えない中、

開催が危ぶまれましたが何とか受け入れることができました。

今回は前期2名、後期2名の学生さんが実習します。

 

学生さんが希望した科を2科、2週間ずつ研修します。

前期の二人はリハビリテーション科と小児科そして消化器内科と呼吸器内科の組み合わせになりました。

 

初日は研修担当の先生から約4週間のプログラムの説明、電子カルテの使い方、病院施設の説明をうけました。

 

 

 

リハビリテーション科では初期臨床研修医の先生や見学に来ていた他学の学生さんと一緒に病棟、リハビリテーション室などをまわり患者さんの治療の様子などを先生から説明されました。

 

 

消化器内科では検査の見学をさせていただきました。多くの指導医の先生にまじって熱心に検査画面を見つめていました。

 

 

 

せっかくなので実習開始前にお二人にインタビューをしてみました。

A君

●当院を実習に選んだ理由はなんですか?

「自分は去年の六月に病院見学を行った際に、清水区の医療を包括的に担う清水病院の地域医療の在り方が大変勉強になり、また、三保の松原や日本平などの風光明媚な自然に囲まれている立地も魅力的で、今回実習をさせていただくことを希望いたしました。」

 

●現時点でどんなお医者さんになりたいですか?

「特に希望の科はまだありませんが、自分は外科系の手技が苦手なので、内科系やマイナー科の科で自分の特性に合う道に進みたいです。その選んだ科で患者さん個々人のバックグラウンドにまで寄り添った治療をできる医師を目指します。」

 

●今回の実習で経験してみたいことはどんなことですか?

「自分は今回、消化器内科と呼吸器内科の2つの内科で実習させていただくので、内視鏡検査や気管支鏡検査などの内科系の手技を見学させていただき、また、他の病院ではあまりない救急車同乗の実習で、地方の救急医療の現場を肌で勉強したいです。」

 

●清水病院の初印象はどうでしょう?

「去年の病院見学でも感じましたが、自分は海が好きなので海辺が目の前にある立地は景色もよくとても綺麗で素晴らしく思います。また、各科の先生やスタッフも分け隔てなく連携して働かれているように感じました。」

 

●その他に何かありますか?

「3週間という短い期間ですが、コロナの市中感染が収まらない中で医学生の実習を受け入れていただいた清水病院に感謝しつつ、できるだけ多くの現場の地域医療を肌で学んでいきたいと思います。」

 

 

Bさん

●清水病院を選んだ理由は何ですか?

「今まで東京の病院しか受診したことも実習したこともなかったので、首都圏ではない地方の病院で実習をしてみたかったからです。地域基盤型臨床実習を清水病院で行われた1つ上の先輩が様々な経験をさせていただけるし、症例も診ることができるので良いと仰っていたからです。1,2月の気温が氷点下を下回ることはほとんどなく、過ごしやすそうというのもあります。」

*けいこ注)実習初日は清水では珍しく氷点下になりました。びっくりしたと思います。

 

●現時点でどのような医師を目指していますか?

「志望科は、あまり絞れていませんが、小児科・リハビリ科・内科を考えています。また、大学院も卒業して研究と臨床の両方に取り組みたいので、研究のやりやすい科に進みたいと思います」。

 

●実習で経験してみたいことは何ですか?

「普段の大学病院の実習では、病棟の患者さんの問診をとることがメインとクルズスが主な内容で、手技や処置の見学はほとんどできないので、手技や処置の見学を少しでも経験してみたいです。」

 

●清水病院の初印象はどうでしょう?

「事務の方、先生方、看護師の方、そのほかのスタッフの方全員が優しくて、明るいことが非常に印象的です。緊張が少しほぐれました。また、病院の建物も予想より綺麗で、広かったです。」

 

●その他何かありますか?

「初めて東京から出て実習を行うので不安もありましたが、優しい先生方や病院の方々が迎えてくださり、この病院ならば安心して3週間過ごせるだろうと思っています。東京では、新型コロナウイルスの感染拡大で十分な実習を行えないこともありましたが、この状況下で実習を受け入れていくださったことに感謝して地域基盤型実習では多くのことを学べるように実習を行いたいと思います。3週間よろしくお願い申し上げます。」

 

 

 

初日から温暖な清水としては気温が低くお二人ともびっくりされたと思います。

熱い先生たちに囲まれて充実した実習がおくれるように、ケイコも応援しています。

 

2021
01/06
Wed

新年一発目のつぶやき

 

 

あけましておめでとうございます🎍

 

 

お天気にも恵まれ、素敵な初日の出が見れました!

皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

年末にかけて一気に寒波が押し寄せ

富士山にもやっと雪が積もりました⛄

 

 

これぞ見慣れている富士山ですね🗻

 

 

さて、先日はお茶を飲みにいってきました。

 

目の前には駿河湾と一面のお茶畑

 

バックには富士山と一面お茶畑

 

お茶畑で囲まれた完全プライベートテラスにて

 

緑茶・ほうじ茶・紅茶の3種類のお茶を楽しみました。☕

 

朝一で飲むお茶は身体も心もぽかぽかしますね💙

 

肌寒い中でしたが日光の光がとても気持ちよく

他にない贅沢な時間を過ごすことができました。

 

 

2021年もまだまだコロナは終息しませんが

皆様にとって素敵な一年になりますように💛

 

 

2020
12/28
Mon

御用納め

こんにちは!医療秘書のケイコです。
今日は御用納めです。とはいっても特に式のようなものはありません。
今年はコロナの影響で、毎年恒例の県立清水南高等学校と中等部の管弦楽部によるクリスマスコンサートも中止になってしまい、少し寂しい年末になってしまいました。

 

少し前に、来年はコロナが納まってほしいという願いも込めて、厄除けで有名な袋井の法多山へ行ってきました。去年、ラグビーワールドカップの会場になったエコパスタジアムのすぐ近くです。

本堂へお参りした後、少し下ったところにある売店で『厄除団子』をいただきました。5本が一組になっていて、甘すぎないあんこで、おもちも柔らかくとてもおいしかったです。この団子は江戸時代が始まりだそうです。

箱入りのお土産も買って、家でもいただきました。

今年はコロナで大変な1年になってしまいましたが、来年はコロナが終息してくれることを願っています。
それではみなさん、よいお年をお迎えください。

2020
12/22
Tue

冬至の日

こんにちは。秘書室のケイコです。
昨日は二十四節気のひとつ冬至の日でしたね。冬至は、北半球で1年のうち最も昼間が短く、夜が長い日です。この日を境に昼間の時間が長くなっていきますが、寒さはより厳しくなっていきます。寒さが苦手な私にとってはとてもつらい季節です。

さて、冬至といえば「ゆず湯」に入る習慣がありますが、みなさんはゆず湯に入りましたか??
冬至の日にゆず湯に入るのは「運を呼び込むための厄除け」の意味があり、ゆず湯に入ると「一年中風邪を引かない」と言われています。

 

ちなみに、なぜ「ゆず湯」なのかというと…
ゆず=柚子=「融通が利く」  冬至=「湯治」
この二つの言葉の語呂合わせを掛け合わせて「冬至にゆず湯に入ると、どんな病気でも治る」とされ「冬至=ゆず湯」が浸透したそうです。


我が家のゆず湯♪
今年はまるごとお風呂に浮かべてみました。 鹵鹵鹵
ゆずの香りに癒やされ心も身体もぽっかぽかになりました(*^_^*)

 

週末にゆずの蜂蜜漬けも作りました♪
これをお湯で溶かしてゆず茶にするととっても美味しいんです(^^)

今年も残りわずかとなりました。
みなさん、引き続き体調管理には十分気をつけてお過ごし下さい☆

2020
12/14
Mon

ピンクのカツオ

こんにちは、医療秘書のケイコです。

少し前まえまで、映画を映画館にて鑑賞しておりました。
モーニングファーストショーとか、レイトショーとか…
一応、密を避けております(´・ω・`)

私は海外映画が好きで観に行っておりましたが、近頃は邦画を観に行いったりもしていました。
が…またまた、ガマンの期間に突入してしまいました((+_+))

日々、感染者数が増えるニュースばかりで、気が滅入ってしまいます。

 

とうとう師走に入ったというのに、今年はあまり寒くもなく、富士山も雪帽子をかぶってもすぐなくなってしまいます。

つい先日のニュースでは、静岡県内で桜が返り咲いたと報道されていました。

 

また焼津漁港では全身ピンク(桜色?!)のカツオが水揚げされたと話題になっています。
何だか縁起がいいですね(*^-^*)

詳しい原因は解らないそうですが、今後は「ふじのくに地球環境史ミュージアム」に寄贈され保存されるそうですよ。

ちょっと興味があり、いつか見に行ってみようと思います。

2020
12/07
Mon

【お知らせ】と【切なるお願い】

【お知らせ】
12月6日現在、国内での新型コロナウイルス感染症の感染者は160,098例、死亡者は2,315名となっております。
当院は感染予防対策の一環として、11月30日から病院への入退館は中央玄関のみとし、開放時間は8時00分から17時00分となりました。引き続き入館されるすべての方を対象にした「検温」を実施いたします。ご協力をよろしくお願いいたします。

 

【感染拡大防止のための切なるお願い】
自分のため、みんなのため、そして大切な人のため。私たち一人ひとりが、できることをしっかりやっていく。それが私たちの未来をつくります。

【お願い1】
「三密」(密集、密接、密閉)を避けましょう。集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」という共通点があります。
できるだけ、そのような場所に行くことを避けていただき、やむを得ない場合には、マスクをするとともに、換気をする、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話は避ける、といったことに心がけてください。

【お願い2】
手洗いや消毒、咳エチケット(咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること)をお願いします。
新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されていますが、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。

三密の回避と手洗いやマスク、感染者が急増している時こそ、基本の徹底が重要となります。
皆さまご自身を守るため、そして、大切な人を守るため、引き続きご協力をお願いします。

2020
12/01
Tue

癒しの滝

こんにちは、医療秘書のケイコです。
現在のコロナ渦で、我慢の時期が続いて気が滅入ってきます・・。

 

少し前になりますが癒しを求め、白糸の滝へ出かけてきました。

以前訪れた時と様変わりし、とてもきれいな場所になっていました。

期間限定でライトアップされており、目と耳で癒されてきました。
(現在は行われていません)

夜空の奥に富士山が見え、撮影スポットになっていました。

暗い夜の中、多くの方が訪れていましたが、他県ナンバ-の車はほとんどなく、地元のナンバ-の車が多くみられました。

近くでも素敵な場所はたくさんありますね。
ソーシャルディスタンスが保たれる素敵な場所を
これからも探していきます!

2020
11/25
Wed

時代の象徴

こんにちは、医療秘書のケイコです。
みなさんコロナ禍の大変な時期、いかがお過ごしでしょうか?

気が付けば今年もあと2ヶ月ちょっと。今年の流行語は何がノミネートされるのか、まだ見当もつきませんが楽しみですね。昨年は「ワンチーム」が大賞となりましたが、流行語はその時代を象徴するもの!

清水病院も時代の象徴を感じさせるものがいくつかあるんですよ!
清水病院は平成元年5月に開院・・・まさしく、バブル絶頂期に建てられました。


清水病院の外壁はすべてレンガ、正面玄関入り口を入ると正面には、1階と2階を結ぶ螺旋階段、高いふき向けの天井とドーム型の天井・・・みればみるほどバブリー感を感じる建物です。

今回は「時代の象徴」についてお話ししましたが、清水病院もコロナに負けず「ワンチーム」で頑張ってまいります(*^-^*)