2021
05/10
Mon

ワクチン接種について

こんにちは、秘書室のケイコです。
世の中は相変わらず新型コロナウイルス感染症の話題ばかりで、真の意味での「春」はいつやってくるのでしょうか。
日本国内では、令和3年2月17日から医療従事者を対象に、ファイザーが開発したワクチンの先行接種が行われています。

当院でも4月16日より、病院に勤務する全職種者に対しワクチン接種が始まりました。


これは後に始まる市民対象の個別接種の予行演習も兼ねております。
接種会場はソーシャルディスタンスを考慮した配置にし、接種数をこなすよりも安全を第一としたレイアウトになっております。

軽微から重篤な副反応(アナフィラキシー等)を生じた場合でも救急処置が可能な設備と体制をとっております。総合病院だからこそできる医療体制です。

ファイザーのワクチンは1回目の接種から原則3週間後に2回目の接種を行う必要がありますので、病院職員への接種は5月28日まで続きます。

様々なケースを検証したうえで市民のみなさんへの個別接種が開始されます。

今回のブログを見ていただき、ワクチン接種に対する不安または心配が少しでも和らげていただければ幸いです。

 

【ファイザー新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける方とそのご家族の方々のためのサイト】

https://www.pfizer-covid19-vaccinated.jp/