2026
01/20
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市民講座
こんにちは、医療秘書のケイコです。
1月18日(日)に清水テルサホールにて開催された市民講座「AIで病気を発見!?隠れ心房細動の早期発見による脳梗塞予防」~清水での実証実験の取り組みを通じて~に受付・案内係として参加してきました。

清水区では静岡市・清水医師会・東京科学大学の三者共同事業として清水区脳梗塞予防実証実験(通称:SPAFS エスパフス)を実施しています。
特定健診で希望された方に対して人工知能(AI)による心電図解析を取り入れ、心房細動のリスクを評価しています。
今回はプロジェクトリーダーの東京科学大学の笹野教授をお招きし、「AIを使って心臓と脳を守る」を演題に講演していただきました。
今回の講演からAIやリモートテクノロジーを用いて心房細動を早期発見することができれば、脳梗塞予防の治療も早期に開始でき、重篤な脳梗塞予防につながることがよくわかりました。
笹野教授には質疑応答を含めて1時間半じっくりお話をしていただきました。
(※今回は会場内撮影禁止のため、写真が撮れませんでした)
今回の市民講座には市長や地元医師会会長、現地参加で約100名(他オンライン参加あり)の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
今後も市民講座でSPAFSの取り組みをアップデートしていくそうですので、興味のある方はぜひご参加ください。




